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    <title>M君への手紙</title>
    <description>どこかのM君へ、ボディビルに重要なことを伝言します。</description>
    <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>プロホルモン　ハボック</title>
      <description>ステロイドとは名乗っていないが、完全なステロイド、それがプロホルモン。&lt;br /&gt;
ステロイドと遜色ない効果を発揮する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年から、Ｍ１Ｔとハボックを使用した。&lt;br /&gt;
Ｍ１ｔは次に譲るとして、ハボックは非常に効果的だと感じた。&lt;br /&gt;
同時にＷＩＮとスタックしていたので、単体の体感は不明だが、減量中であっても筋量が維持どころか向上する。&lt;br /&gt;
特に筋力は減量中とは思えない。トレーニングが楽しくて仕方がない。&lt;br /&gt;
成分的にはアンチエストロゲンの作用があるので、水分貯留しにくく、スペックはメチルの１１倍であるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイエット中の体重変化がなく、しかし絞れていきつつ筋量が向上するのは、ハボックだけにある効果ではないが、１日２錠（１回１５ｍｇ）だけでも効果を感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
副作用は、肝臓。メチル化されているので肝臓にダメージを与える。&lt;br /&gt;
血液検査では相当悪い結果が出ることはまちがいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、アロマタイズしない、女性化しないというメリットであれば、十分使えるＡＳと呼べるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｐ．Ｓ　使用後のケアなしに、１ヶ月以上経過しても8割は維持できているようだ。これはメリットに入れてもよいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E7%94%A8/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%8F%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>経口マステロン</title>
      <description>&lt;pre&gt;
【効果・効用】 
一般名：メチルジヒドロテストステロンMethyl-dihydroteststerone
アンドロゲン活性の低いジヒドロテストステロンをメチル化することにより、
筋肉上でもジヒドロテストステロンの可能性を発揮できるようにしたものです。
アロマタイズはせず、どんなステロイドともよく合いますが、男性化作用が強いので上級者向けです。


【体験】
まだ使用したことがなく、体験なにもないですが、アロマタイズしないってことは女性化の副作用が
ないので、おそらくは水分貯留もなくクロミッドなどのアンチエストロゲン薬を使う必要もない、
効果的なASでしょう。状況が許せば使いたいASのひとつです。ただ、入手が難しいかもしれません。
&lt;/pre&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E7%94%A8/%E7%B5%8C%E5%8F%A3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ダイアナボル</title>
      <description>&lt;pre&gt;
【効果・効用】
Ⅰ　一般名：メタアンドロステノロンMethandrostenorone
云わずと知れた経口アナボリックステロイドです。強い効果と使い易さ、容易に防げる副作用が人気
の秘密です。
ドパミン上昇によって多幸感をもたらしたり、ＧＨレベルを引き上げる作用もあります。
&lt;/pre&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font&gt;Ⅱ　これは大変強力なアナボリック作用と中程度のアンドロジェニック効果をもち合わせたステロイドです。そのため副作用も出やすいので注意が必要です。女性化乳房症が最も注意すべき副作用の一つにあげられます。それと同時に体内への水分貯留も起こりやすく、&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;+1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://professionalathlete.maxs.jp/nolva.htm&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ノルバデックス&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;、プロヴィロン、&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://professionalathlete.maxs.jp/arimidex.htm&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;アリミデックス&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;などの抗アロマテーゼ剤を常備することが必要です。&lt;br /&gt;
このような性質のため女性には不向きなステロイドといえます。一日５～１０ｍｇの摂取で劇的な効果をもたらしますが、一日２０～２５ｍｇ摂取するアスリートが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://professionalathlete.maxs.jp/deca.htm&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;デカ・デュラボリン&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;との相性がいいようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【コメント】&lt;br /&gt;
上にあるとおり、アナドより一般的でその効果と副作用の度合いもよく判明しているASだろうと思います。安価で、購入ルートはたくさんあり、これが効かない人は聞いたことがないというくらい、ある一番実感できて一番使いやすいのかもしれません。&lt;br /&gt;
わたしもフラザボルに親和性があるようなので、フラザボルと構造が似ているDボルならばかなりの&lt;br /&gt;
効果が期待できると思っています。&lt;br /&gt;
ただ、アナドにもDボルにも言えますが、半減期が長い＝検出期間が長いので、コンテストに出るボディビルダーには使いずらいかもしれなせん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E7%94%A8/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%9C%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>アナドロール</title>
      <description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font&gt;【効果・効用】&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;Ⅰ　一般名：オキシメトロンoxymetholone&lt;br /&gt;
古典的なステロイドですが、数々のステロイドの中でもトップレベルの筋肉増強効果が期待出来ます。&lt;br /&gt;
トレン、テスト、アナドのスタックは正に最強のバルクアップスタックと言えるでしょう（最良かどうかは試す必要があると思います）。&lt;br /&gt;
アナドロールによる女性化の副作用にはノルバやクロミッドで対処して下さい。&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
Ⅱ　これは大変強力なアンドロジェンです。貧血の治療薬として開発されました。アナドロールは経口ステロイドの中では最も強力なものであるといわれています。服用を始めてから６週間で１０～１５ｋｇの体重増加もめずらしくありません。&lt;br /&gt;
しかし副作用も強く、女性化乳房症、皮脂症、にきび、特に頭髪の減少はこのステロイドでよく見られる副作用なので注意が必要である。また体内への水分貯留も顕著である。&lt;br /&gt;
しかしこのことが関節の動きをスムーズにさせ怪我を防ぐことに一役を担っているかもしれません。急激な筋量、筋力の増加により、トレーニング中の大胸筋、上腕二頭筋の筋断裂がよく起こるのでこれも注意が必要です。&lt;br /&gt;
当然、&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;+1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://professionalathlete.maxs.jp/nolva.htm&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ノルバデックス&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;を必ず手元に用意しておくべきである。しかしこのステロイドは体内でエストロジェンへの変換が直接的には行われません。ですからシタドレン、&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://professionalathlete.maxs.jp/arimidex.htm&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;アリミデックス&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;の摂取はあまり意味がありません。&lt;br /&gt;
これをサイクルで使用する場合、そのサイクル終了後には必ず、HCG、クロミッド、&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://professionalathlete.maxs.jp/nolva.htm&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ノルバデックス&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;などの薬を服用するのを忘れないようにしてください。これによりアナドロール摂取によって低下した体内男性ホルモン分泌能力を回復させることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【体験】&lt;br /&gt;
これもASの王道？ですが体験はありません。まず目にいくのは、効果の高さではなく副作用の強さ、&lt;br /&gt;
であることが大きいです。ただ、効果の高いASは強い副作用をもつのも事実でしょう。薬品とはその&lt;br /&gt;
ようなものですし。オフシーズンに試してみる程度の思いしかありません。&lt;br /&gt;
購入は比較的どこでもできますし、値段もそれ単体なら（副作用対策に費用がかかりますが）安価な部類ですので、そういう意味では使いやすいとは言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;+1&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E7%94%A8/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クレンビューテロール</title>
      <description>【効果・効用】&lt;br /&gt;
本来は気管支拡張剤として喘息の発作などで使用される薬品です。&lt;br /&gt;
あまり、効果効用が記載されているものがないのですが、いわゆる神経中枢に作用して基礎代謝を上げる薬&lt;br /&gt;
だと思います。（副作用から考えて）よって、２ｗオン２ｗオフなどの使用方法をとり、慣れを防ぐような使用が推奨されます。&lt;br /&gt;
また若干の筋力増強効果があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【体験報告】&lt;br /&gt;
このASについては、副作用の思い出しかないのです。というのも、飲み始めてすぐに手先の震え、普通に&lt;br /&gt;
手の項を静止させながら見ていると細かな振動・震えが止まりません。そして頭のグラグラ感がすごく、仕事&lt;br /&gt;
にもろ影響がでてしまいました。&lt;br /&gt;
こういう状態でしたので、長期に渡る使用は無理でしたので、脂肪減少効果の実感はなかったです。&lt;br /&gt;
使用するにはこの直接的な副作用がくるので、相当な覚悟が必要だとおもいます。&lt;br /&gt;
ただ、その間のトレーニングや筋肉の状態は決して悪くなく、若干の増強効果という部分ではあることが判り&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
総じて、使いずらいので今後は使うつもりはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E7%94%A8/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>スタノゾロール（ウィンストロール）</title>
      <description>&lt;pre&gt;
【効果・効用】
どんなサイクルにもよく合い、使い易いので、初心者から上級者まで頻用するステロイドです。
ウインストロールを組み入れることで、どんなサイクルも身体とともに引き締まったものになります。

【実体験】
今まで使用したASの中で一番効果を実感できたものです。
使用重量もおそらく摂取しなければ到達できなかった所まで増加していますし、何よりサプリメント
では実感できない筋肉のパンプ感、最後の一絞り（レップ）が完遂できる精神的効用は、とても
即効的かつ効果的であり費用もASのなかでは安いほうなので、多少の副作用を考慮してもメリットの
極めて高いASです。

オンでもオフでもその効果は実感できますが、ある程度のところでは頭打ちになります。私の場合は
約１ヶ月程度で伸びなくなります。よって、４週間サイクルを基本としています。
ただ、この効用は人によって相当差があるようです。感覚では３人に１人は効果がでないような
ものです。使用量や親和性などが影響しているのでしょうが、詳しくは謎です。おそらくこれからも
解明されないでしょう。性質上。

【副作用】
肝臓には負担がかかったのでしょう。健康診断の血液検査では、GOT、GDPなどで注意マークが出て
あやうく再検査させられるところでした。酒をほとんど飲まないので、ASの影響は間違いないと
思っています。
あと、一時乳首に違和感を感じたことがありましたが、ウィンの性質では女性化は起こらないはず
なので、（製造工程で？）異物が混入したのではと推測されます。
&lt;/pre&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%BB%E5%8A%B9%E7%94%A8/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%82%BE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%88%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>フラザボル　効用</title>
      <description>&lt;div style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;font face=&quot;MS UI Gothic&quot;&gt;一時期、世界で唯一日本のみで生産されていたステロイドです。ジヒドロテストステロン由来のステロイドですが、男性化作用は強くなく、アロマタイズは一切しません。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;
&lt;div style=&quot;text-align: left;&quot;&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font face=&quot;MS UI Gothic&quot;&gt;肝毒性も小さいようです。蛋白同化作用はダイアナボルの２．２倍。実質的な筋量増加を求める方に。アナボリックステロイド使用時に見られがちなコレステロール値の悪化を正常化する働きもあります。&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
爆発的な効用はありませんが、少なくともWINと同等っだったと思います。&lt;br /&gt;
しかし、今は入手が困難で、プロホルモンで前躯体成分のものがあるらしいです。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%80%80%E5%8A%B9%E7%94%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>モチベーション</title>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ＡＳ使用において見逃せない効用は、アンドロゲニック（男性化）効果の中の攻撃性です。&lt;br /&gt;
別に他人を攻撃するとか異常なという意味ではありませんが、トレーニングに対して積極的になれることがあります。やはりトレーニングでは前回よりもゲインしていたいと誰でも願うはずですが、調子のでない、気持ちの乗らない時もあります。しかしアンドロゲニック効果の高いＡＳであれば、いつも意欲的に向かうことができます。（ＡＳを摂っているという意識の効果もありますが）&lt;br /&gt;
最後まで追い込める、最後の一レップが挙がる、と言えば分かってもらえるはずです。このことは筋肥大にとても重要な要素です。&lt;br /&gt;
また、減量する意味でも効果があると言われています。女性より男性の方が種として脂肪が付きにくいのはこのためです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、このアンドロゲニック効果はその裏返しとしての副作用は有名で、本当の攻撃性（激高しやすい？）、頭髪や毛髪への影響、という男性化という言葉にふさわしい影響があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＡＳとは、本当の薬理効果だけでなく心理的効果ももたらす、非常に効果的なものといえます。&lt;/font&gt;&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>結局</title>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ASを使ったところで、それだけでは優勝できるわけではありません。用意周到な減量計画や筋力を落とさないトレーニングプログラムがあってはじめてASが活きてくるのです。&lt;br /&gt;
過去何年もそうしたオン・オフを繰り返してきましたが、結果として筋量は凄まじく向上したと言うほどではありません。おそらく仕上がり体重で１０キロ以下といったところでしょうか。僕のアプローチではこの程度でしょう。副作用の恐れを最大限排除して、この結果ですからうまくやった方かもしれませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕の場合、サイクル中どうして脂肪がついてしまう。これはASの効用にはないものですが、サイクル中という意識がカロリーオーバーを起こしていたのかもしれません。そのついた脂肪を落としていくあいだに、せっかくの筋量が減ってしまっている。という現実がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B5%90%E5%B1%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>倫理観</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;公言できない事を利用している訳ですから、後ろめたい気持ちが多少あるのも事実です。しかし、僕はこう思っています。&lt;br /&gt;
相当な素質がある人間だけがトップになれるというのはスポーツの特性ですが、それだけで順位づけが済んでしまったら僕のような素質のない人間はただの参加者ということになります。&lt;br /&gt;
しかし、僕は「ボディビル」というのは、確かに資質が重要ですが、イリーガルでも禁断でも、ようするにどんな手段を使ってでもステージで他の選手より「身体」で目立つことという結果だけが必要である競技。これに尽きます。つらいトレーニングや減量を行った過程など、何の評価にもなりません。結果しか求められません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人それぞれトレーニング計画やサプリメント摂取などあり、AS使用もその計画の一環です。公言する必要もないですし、深く思い悩む必要もありません。要は筋発達に真摯に向き合えるかどうか、本当にトップを目指しているのかという内面の問題です。&lt;br /&gt;
逆に、本人がドラッグフリーをなにより重要視するのであれば、それはそれで有りだとと思います。本人の信念ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルールですから、ドーピング検査に対しては適切な対応をしなければなりません。山本氏も言っているように検査の時点で検出されなければいい、という解釈です。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mkunhenotegami.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%80%AB%E7%90%86%E8%A6%B3</link> 
    </item>

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